詳しい中医学による治療方法

病態進行例

慢性胃炎⇒萎縮性胃炎⇒胃ガン

病因

社会的葛藤=ストレスは骨髄抑制=ヘマトクリット%下降を引き起こします。

治療

ヘマトクリットを引き上げることにより、胃粘膜への、酸素供給とアミノ酸供給を保障します。CRP、LDHの指数は下降し、炎症は抑制され、胃粘膜の破壊は停止ます。胃粘膜の破壊は停止するので、萎縮性胃炎から胃がんへの絶対的な進行は止まります。そして、胃粘膜は自力修復を開始します。反対に、ヘマトクリットが下降すると、酸素供給及びアミノ酸供給が減少するために、胃粘膜の組織は、維持できなくなります。この結果、LDH=胃粘膜の破壊の指数、CRP=炎症反応が上昇します。そして、ガンマーカーの上昇=ガンの組織化と進行します。

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慢性ヴィールス性肝炎。自己免疫性肝炎⇒肝硬変⇒肝ガン

慢性ヴィールス性肝炎の悪化は自己免疫性肝炎が原因です。 γ―GTP、GOT、GPTの指数の上昇、つまり、酵素系の指標の上昇はストレス=骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降が原因です。これを自己免疫性肝炎といいます。

病因

社会的葛藤=ストレスにより、骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降を、引き起こします。この結果、肝臓組織、肝細胞への酸素供給及びアミノ酸供給が減少し、酵素系の指標が上昇します。

治療

ヘマトクリットは酸素供給及びアミノ酸供給を意味します。肝臓及び肝細胞への酸素供給とアミノ酸供給が減少すると、酵素系の指標が上昇し、肝臓の状態が悪化することを意味します。この状態が続くと、ZTT、TTTの指標、膠質反応が上昇し、肝硬変へと進行します。肝臓組織及び肝細胞への酸素供給及びアミノ酸供給の不足が長期間続くと、この状態に進行します。
肝ガンはこの状態に肝ガンマーカーが上昇し、ガンが組織化した状態を指します。肝硬変及び肝ガンは、肝臓のごく一部しか、機能が残っていない状態を指します。慢性肝炎、肝硬変、肝ガン術後肝硬変に対して、ヘマトクリットを引き上げることにより、アミノ酸供給と酸素供給を保障します。アミノ酸供給と酸素供給を保障することにより、肝臓組織、肝細胞の自力修復をはかります。
この治療ラインでは肝硬変の場合、残肝能力によりますが、大幅な生存延長を図ることができます。現在の東西医学の治療の中では、アミノ酸供給及び酸素供給を保障することのできる治療は、他にはありません。

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乳腺症、乳腺炎⇒乳腺の石灰化⇒乳がん

病因

社会的葛藤=ストレスによる、ヘマトクリット%下降。つまり、乳腺に対する、酸素供給及びアミノ酸供給の減少によります。

治療

ヘマトクリットを引き上げることにより、乳腺への、アミノ酸及び酸素供給を、保障します。CRP、LDHの指数は低下し、炎症は沈静化します。つまり、乳腺炎は治癒します。乳腺⇔卵巣⇔子宮、この性腺系は視床下部―下垂体と連絡があり、ストレスにより、直接に、基礎体温の下降=ヘマトクリット%は下降し、時間経過により、ガン化します。

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緑内障

病因

社会的葛藤=ストレスによる、ヘマトクリット%の下降による、眼球組織への酸素及びアミノ酸供給の不足による、眼圧の上昇です。

治療

ヘマトクリットを引き上げることにより、眼球組織への酸素及びアミノ酸供給を保障します。この治療により、眼圧は下降します。視神経への、酸素及びアミノ酸供給を保障し、視神経萎縮から、失明に進行するのを防ぎます。

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アトピー性皮膚炎

病因

社会的葛藤=ストレスによる、ヘマトクリット%下降による、酸素及びアミノ酸供給の不足による、皮膚の炎症と破壊です。

治療

ヘマトクリットを引き上げて、CRP=炎症反応、LDH=皮膚組織の破壊、この指数を下降させます。皮膚の炎症は沈静化し、皮膚の破壊は停止するので、この段階から自力修復が始まります。皮膚への、酸素及びアミノ酸供給を保障し、皮膚の自力修復をはかります。

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子宮内膜症。子宮内膜炎。子宮筋腫。子宮がん。

病因

社会的葛藤による、ヘマトクリット減少。つまり、子宮組織への酸素及びアミノ酸供給の不足による、発症です。 症状としては、生理不順、生理痛、おりもの、生理時の精神異常。生理時の精神異常は、骨髄=脳、この循環量が少ない状態では、生理に伴う、子宮内膜⇒はく離の、わずかな生理上の変化に耐えられないことを意味します。

治療

基礎体温を引き上げます。女性は一般に基礎体温が低い。ヘマトクリット%を、引き上げるには、基礎体温を引き上げる、必要性が強い。ヘマトクリット%の上昇により、赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビン、鉄を確保します。子宮組織への酸素及びアミノ酸供給を保障します。 CRP、LDHが下降すると、血球破壊、血球減少は発生しません。この上で、子宮組織―細胞への、アミノ酸及び酸素供給を保障します。 子宮がんの発症は、ヘマトクリットが下降し、子宮組織への酸素及びアミノ酸供給が不足し、これが続くことにより、赤血球以下が減少し、鉄の上昇、ガンマーカーの上昇=ガンの組織化と進行します。 子宮内膜症、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮がんの病態の違いは、ヘマトクリット%の差によるものです。

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卵巣嚢腫⇒卵巣がん

病因

社会的葛藤、ストレスによる、骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降によります。 症状としては生理の異常全般。骨そしょう症⇒高カルシウム血症を伴うことがあります。

治療

基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット40%以上保障します。赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビンを充分に確保します。血清鉄、CRP、LDHを下降させると、血球破壊、血球減少は発生しません。この上で、卵巣―細胞への、酸素及びアミノ酸供給を保障します。卵巣⇔乳腺⇔子宮、性腺系は、視床下部⇔下垂体と、直接に関係性があり、社会的葛藤=ストレスに、鋭敏には反応します。基礎体温の下降=ヘマトクリット%の下降が、発ガンに、直接に反映します。 卵巣嚢腫と卵巣がんの違いは、ヘマトクリット%の差により生じます。

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関節リューマチ。変形性関節炎、関節炎。

病因

社会的葛藤、ストレスによる、骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降によります。

治療

基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット40%以上確保します。ヘマトクリット%が、上昇すると、CRP、LDHの指数は下降し、関節破壊の進行は停止します。ヘマトクリット40%以上維持し、持続し、関節の自力修復が開始します。関節、骨格への酸素及びアミノ酸供給を保障する以外には、治療は存在しません。

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糖尿病⇒糖尿病腎症、腎不全、神経全般の障害、激烈な全身の痛み、壊疽、脳出血、狭心症、心筋梗塞、発ガン

病因

社会的葛藤=ストレス、具体的には骨髄抑制=ヘマトクリット%の下降=基礎体温の下降です。

治療

基礎体温を引き上げて、ヘマトクリット40%以上確保します。これにより、赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビンを確保します。目的は臓器、組織全般への、酸素及びアミノ酸供給を保障することです。これを維持し、継続することにより、臓器全般の自力修復を行います。すい臓は、内分泌系諸器官の一部の臓器です。内分泌系総体では、アミノ酸生成を行います。アミノ酸は、臓器全般、骨格、血管、神経系、脳=骨髄、血液の、主要な原料です。糖尿病は、内分泌系機能の破綻として考えられます。これを治療するには、内分泌系諸器官、骨髄への、酸素及びアミノ酸供給を充分に行わない限り、血糖値だけを操作しては治療になりません。内分泌系諸器官、骨髄の損傷を、治療する意味です。

西洋医学の治療限界は、糖尿病=血糖の上昇として、これを治療しますが、ヘマトクリット%=赤血球数に、治療が及ばないことです。つまり、ヘマトクリット%=赤血球数の減少により、二次障害が発生するからです。

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